足裏から背すじピーンとのびやかに、骨格のゆがみを整える|インソール型バランス調整具「バランス革命」

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怖い骨格のゆがみ??

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背骨の「ゆがみ」を整えれば身体はラクになる!

意外と知らない・・・病気と「ゆがみ」の関係

はじめに
体操のイラスト

病気は薬や注射を使わなければ治らないと考えている方が多いようですが、病気を治すのは身体にもともと備わっている「自然治癒力」の働きです。 薬や注射はそれを手助けしているにすぎません。この自らの力で身体を治そうとする自然治癒力を高めることこそが、健康な生活を送るための重要なポイントです。

自然治癒力は背骨がゆがんでいると低下すると言われています。 背骨にゆがみが生じると姿勢が悪くなるだけでなく、筋肉のバランスが乱れ、内臓をも圧迫。放っておくと次第に内臓機能が低下し、自然治癒力が落ちてしまいます。 言い換えれば、背骨のゆがみを正すことで自然治癒力が高まり、病気を自分自身の力で治していくだけでなく、さまざまな病気の予防にも役立つというわけです。

背骨が身体を支えている

私たちの身体を構成している骨は全部で約200個。そのなかでも背骨は身体を内側から支え、目に見えないところで大活躍している大黒柱です。 その構造は「椎骨」という骨がブロック状に積み重なり、上から頸椎7個、胸椎12個、腰椎5個、仙骨5個、尾骨3〜5個という構成。 細かな椎骨の積み重ねで1本の柱が作られ、これが柔軟に変化するため、さまざまな姿勢がとれるのです。椎骨と椎骨の間にはクッション役の椎間板という軟骨があります。

背骨は横から見るとS字状カーブになっています。これは動いたときに外部からのショックを緩和させるためであり、ゆるやかなS字カーブが個々の骨とともに、背骨に通じる頭蓋骨や脳神経を保護するためでもあります。 また脳の延髄から伸びる「脊髄」という神経の束は、椎骨の中の空洞を通って枝分かれし、内臓や筋肉と連結しています。 そのため、背骨のゆがみは自律神経や内臓にも影響し、身体の不調を呼び込む結果になるのです。

背骨がゆがむと病気になる?背骨と内臓の密接な関係

背骨の役割は身体を支えることだけではありません。背骨がゆがむと身体の各器官や内臓・組織につながっている脊髄神経が圧迫され、内臓や組織にいろいろな症状があらわれます。 さらに脊髄は人間の意思とは無関係に内臓などを支配している自律神経と密接な関係があるので、脊髄に障害が起きると自律神経のバランスもくずれ、そのためにさまざまな内臓の病気が引き起こされることもあります。

しかし、背骨がゆがんだからといってすぐに病気になってしまうわけではありません。多くの病気には発症までの一定のプロセスがあります。 背骨のゆがみ、すなわち姿勢にゆがみが生じると、その姿勢をどうにか正常に保とうとして、全身の筋肉の使い方が変わります。つまり、筋肉の緊張にアンバランスが生じるのです。 筋肉の感覚をキャッチする神経がこの異常を感知すると、肩こりや腰が重い、だるい、頭が重い、疲れがぬけないなどの症状としてあらわれます。 これらの症状は身体の内部に異常が起きていることを知らせる警告のサイン。 このサインを放置しておくと、やがて脊髄の神経の働きが低下し、内臓の機能にも支障が生じます。最終的には内臓そのものが傷んでしまいます。

身体を守るためのゆがみもある

背骨のゆがみ、つまり姿勢の悪さが内臓の病気を引き起こすきっかけになる一方、先に内臓の異常があり、それをカバーするために姿勢が悪くなる場合もあります。 たとえば、お酒を飲みすぎると、右肩が下がる傾向がありますが、疲れた肝臓を休ませるために無意識にこのようなポーズをとるのです。 気管支ぜんそくを患っていると、いつの間にか猫背になるのも、肺の入っている胸郭を広げて呼吸しやすいように自分の身体を保護しているからです。 骨のゆがみは決してよいことではありませんが、病気や体調不良から身体を守るためのゆがみも多く、それもまた大切なことなのです。

背骨がゆがむ原因はどこにあるの?

背骨がゆがんでしまう原因は、事故やケガ、内臓疾患、栄養のかたよりなど非常に多様ですが、最も多いのが職業や生活習慣によって特定の姿勢を長く続けることによるものです。 たとえば、一日中立っている仕事や、逆にすわっている仕事、教師のようにいつも片腕を上げて黒板に文字を書いている職業もあります。 また、決まった側の足ばかりを上に組んだり、いつも左右どちらかの肩にカバンをかける生活習慣の人もいます。

このようにアンバランスな身体の使い方をしていると、筋肉の緊張にもアンバランスが生じ、背骨がずれていってしまいます。 逆にふだんの生活のなかで身体をバランスよく使うことができれば、背骨のゆがみを防ぎ、病気を予防し、健康を保つことにつながるというわけです。

背骨のゆがみは毎日進んでいる

何気ない「日常のアンバランスな姿勢」が背骨のゆがみをじわじわと進行させる可能性があります。 アンバランスな姿勢、たとえば前かがみになる、反り返る、無意識のうちに足を組む、同じ側でばかりカバンを持つ、 横向きやうつ伏せで寝る、頬杖をつくなど同じ姿勢を長く続けると、それだけでゆがみを進行させてしまいます。

病気へのプロセス

(1) 背骨がゆがむ

すでに述べたように間違った身体の使い方や動作を続けていると、身体の 構造にアンバランスが生じます。正常だった背骨の形が変化するだけでなく、背骨を支える筋肉の力バランスも乱れてしまいます。

(2) 症状があらわれる

肩こりや頭が重い、だるいなどの体調不良の症状があらわれます。身体の感覚に異常を感じるため「感覚異常期」と呼ばれます。

(3) 病気が発症する

内臓の機能低下が始まります。たとえば胃の機能が低下すれば、胃が重い、もたれる、胃酸過多などの症状があらわれ、肝臓であれば肝硬変などを発症します。また、交感神経と副交感神経のバランスが乱れ、自律神経にも影響がでてきます。

切っても切り離せない身体のゆがみと心の疲れ

肉体的なストレスのみならず精神的なストレスも背骨をゆがめる原因です。意外に思われるかもしれませんが、「心のゆがみ」は「背骨のゆがみ」にしっかりと反映されるのです。 背骨がゆがむと、椎骨を通る自律神経が圧迫されるため、心もゆがみ、自律神経の支配下にある内臓機能にも異常が起こります。

つまり、背骨と神経と内臓は運命共同体。あっちがゆがめばこっちもゆがむという相関関係にあります。心の状態と身体の状態はつい分けて考えがちですが、心と身体は表裏一体。心は身体に支配され、身体は心に支配されていると言えるでしょう。

ストレスと骨格バランス

ストレスがたまった状態になると、顔はうつ伏せ気味で、どうしても背中が自然とまるくなりがちです。 そうなると、ほとんどの人は骨格のバランスがくずれ、いろいろな症状が出てきます。 症状が出ると気分が落ち込み、さらに姿勢が悪くなり状態がよりひどくなります。ストレスと病気の関係も結局は骨格の問題と言えそうです。

身体は自分で治そうとする力を持っている

私たちの身体は暑いときには汗をかき、寒いときには血管を収縮させて体温を一定に保持します。ケガで出血したら血を止めてカサブタができ、やがてもとの健康な皮膚にもどります。 これは身体のバランスがくずれたときに、それを治そうとする力が身体にもともと備わっているからです。

病気も身体のバランスのくずれですから、それをもとにもどす、つまり病気を治そうとする力が働きます。 それが自然治癒力です。たとえば、かぜで熱が出ても、しばらく静養しているうちに元気になります。胃の調子が悪くて食欲がなくなっても、生活を摂生していれば、やがて食